利き脳タイプ別の片づけ傾向

更新日:9月5日


今日は、利き脳についてご説明します。


片づけの正解はひとつではありません。


物を選ぶ基準や価値観、家族構成、生活習慣、得意不得意が人によって違うように、片づけ方も十人十色。なので、自分や家族に合った正解を見つけていく必要があります。



人には利き手、利き目、聞き耳、利き足があるように、脳にも右脳・左脳と優位に働く利き脳があります。

ライフオーガナイズでは、各人の得意不得意が脳に関係していることに着目しています。



右脳はひらめきや直感・イメージを、左脳は計算や分析・論理的に考えるなど、それぞれに役割があり、人によって優位に働く脳が違います。


自分や家族の利き脳の傾向を知ることで、それぞれに合った楽に片づく方法を探っていきます。


それでは、インプットとアウトプットが組み合わさった、片づけに出るタイプの傾向を、簡単にご紹介します。


1.きっちり分類傾向⇒左左脳タイプ


細かく仕切られている方が戻しやすくモノが探しやすいと感じる



2.マニュアル嫌いの感覚傾向⇒右右脳タイプ


色や位置の記憶が高く、細かく仕切られていると戻せない、ざっくり収納が向いている



3.自分らしさを追求する個性派傾向⇒左右脳


個性的で、自分の好みやマイルールを重視する


4.見た目重視の完璧主義傾向⇒右左脳タイプ


ビジュアル重視の完璧主義なため、100か0の極端になりがちに





片づけの前に行うコンサルティングで、利き脳のチェックを詳しく行っています。


利き脳タイプを参考にすると、片づけのストレスが解消され、片づけやすくなっていきます。


利き脳という違った視点からの片づけ術を、ぜひお試し下さい。



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