家族のウェルビーイング(心身の健康や幸福)が高まる家事の効率化のために

こんにちは!ライフオーガナイザー®清水です。

料理や洗濯、掃除に名もなき家事まで、一日の間にする家事はたくさんあります。

家事の優先度を決めたり、家族間で分担をしたり、家事をより効率化するための方法の一部を今日は3つご紹介します。



◇家事の優先順位を決める

1日の時間は有限ですし、体力にも限りがあります。 毎日するべきこと、1週間単位でも良いことなど、リストアップして分けることで、スケジューリングもしやすくなります。 ゴミ出しの様に曜日が決まっているなど自分の都合で変えられないものは、当然するべきことの優先度は高くなります。

毎日これだけは終わらせる!と決めることで、先延ばしの家事が減り、結果効率的になっていきます。



◇掃除がしやすい環境を作る



モノが多いと整理整頓や掃除がしにくくなって、日ごろの掃除が行き届かなくなります。 場所によってはカビが生えるなど、衛生面に影響を及ぼす可能性も。


そこで、モノが邪魔で掃除がしづらいと感じたら、いるモノ・必要なモノを選んで残し、使ったら戻しやすい状態になるように収め、モノを増やさないようにすることが重要になります。 そして、使い易い状態を維持していくために、定期的(季節ごと、もしくは半年に1回でもいい)に見直すことも必要です。


不用品処分の際は、使い古したタオルなどはぞうきん代わりに使うといった転用も、効率化の一助になります。



◇道具や家電、家族の協力など、頼れるものは頼る



自分一人で抱え込まない、頑張り過ぎない。

今は便利な家電や道具が手に入りやすくなりました。 そんなこと自分で出来るとか、電気代がもったいないとか、仕上がりが完璧でないなど否定的にならず、思い込みを外して取り入れられることは頼ってみると、時間に余裕ができることに気づくきます。


また、家族で家事分担の話し合いをしてみると、何をしたら良いのかが分からないだけだったなんてことも。家族の協力に完璧を求めず、楽になったことを喜び、感謝しましょう!



家事が効率的に回っていくことで、時間だけでなく心にも余裕が生まれ、家族のウェルビーイング(心身の健康や幸福)が高まる心地よい暮らしに近づきます。


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