東京マンション選びのポイント<バスのアクセスも検討!>

㈱ハチハウス、宅地建物取引士の青木です。

コロナ禍により働き方が大きく変わり、お勤めの企業や業種によっては、今後この感染症が収まってもリモートワークと通勤の共存という話をよく聞きます。 住まい選びも既存の価値観に縛られることなく、日々変わるライフスタイルに合わせて柔軟に考えてみることもよいかも。


今回はアクセスのお話を。

JRや地下鉄、私鉄など電車の交通網が網の目のように張り巡らされている東京都心。 それでも路線と路線の中間エリアなど、駅からの徒歩アクセスが10分以上の場所もあります。 資産価値の視点を重視すると駅からのアクセスは重要。 でも、「何が何でも徒歩5分以内!」などの条件を決めつける前に、暮らし方全体を考えてみましょう。

おすすめポイントは、以前「ポータルサイトの物件探し」のブログにも書きましたが、バスのアクセス。




たとえば目黒通り。都心から近いのに落ち着いた高級感のある目黒区は人気で、なかなか良い物件が良い価格で販売されません。  目黒区下目黒という住所のエリアは東横線と目黒線の中間にあたり、場所によっては駅からの徒歩が10分以上というマンションも。 このエリアでは多くの人がバスで目黒駅や渋谷駅まで移動しています。山手線目黒駅前までのバスが通勤時間には3-5分に一回も。かなりの本数です。




たとえば淡島通り。 渋谷方面から環七の若林の方に抜ける道です。 田園都市線と井の頭線の間のエリア。 学校や公園などが多く静かな良い環境です。 池尻、代沢、三宿、太子堂などの地名のこのエリア、近隣には池尻大橋や三軒茶屋、下北沢など、買物にも便利。 こちらも渋谷駅からのバスが意外と頻繁に走っています。




いずれも山手線の駅にバスが直結していることが大きな便利ポイント。 バスと一言で言っても1時間に3本しか運行がない場合もあれば、通勤時には3分に1本の運行も。

窓からの景色を見ながら季節の移り変わりを感じたり、知らなかった街の素敵なお店を見つけたり、バス通勤もなかなか良いものです。ライフスタイルや働き方に合わせて幅広い視点でアクセスチェックをおすすめします。


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