インテリアのプロが案内する家具ショールーム。ベッド編

更新日:4月18日


住み替えやリノベの際に、快適な寝室をプロと一緒に作りましょう。ベッドのチョイスや、ショールームのご御案内もいたします。
ホテルライクの寝室をプロと一緒に、作りましょう。

快適な睡眠のためには、ベッドや枕、新装品の選定は重要です。インテリアコーディネーターやデザイナーは、たくさんのベッドメーカーから、あなたと、あなたの家に最適なベッドをご提案し、ショールームをご案内いたします。今回は一例をご紹介します。


シモンズベッドのショールームをプロがご案内。ベッドの絵選び方や、枕、羽毛布団のかけ心地まで、お試しいただけます。
ベッド専門メーカーのショールーム

リノベや住み替えを機に、ベッドを買い替える方や、お布団からベッドへ切り替える方がいらっしゃいます。例えばリノベを依頼されたインテリアデザイナーは、プランする寝室の広さなどにより、ベッドのサイズや種類、カーテン、照明、壁紙などをトータルで提案いたします。見た目も、プライベートな寝室だからこそ、思い切ったインテリアにできます。


同時に、寝心地といった実質的な快適さも重要です。寝心地は、やはり実際に確かめてみないことにはわかりません。

ご予算や、お好みに合わせてベッドのショールームを選定し、おおよその目星がついたところで「それでは、来週、こちらのショールームに行ってみましょうか?」と、ご案内させていただきます。

日比谷のシモンズベッドギャラリーをインテリアコーディネーターがご案内。
今回ご案内したのは、日比谷のシモンズベッド

今回、お客さまをご案内させていただいたのは、シモンズのベッドギャラリーです。日比谷にあります。コロナ禍、完全予約制で、土日は早めに予約しないと埋まってしまいます。日比谷に職場があるというご主人ですが、ここにこんな大きなショールームがあるなんて知らなかったとおっしゃってました。

家具屋さんや、デパートでは、寝てみるのも、ゆっくりしにくいと思うのですが、ここなら安心です。

ポケットコイルのベッドマット。見えないからこそ、信頼のおけるメーカーで購入することをお勧めします。
マットレスは、中身が重要。

大切なのは、マットレスの中身です。でも、普通、中身はどうなっているか見えません。だからこそ、信頼できるメーカーのベッドを選んで欲しいのです。できたら、やはり日本の工場で作られているものをお勧めします。ぱっと見、同じように針金がコイル状に並んでいるものでも、その針金の質や熱処理の仕方、巻きかたなどで、もちの良さや、寝心地が変わります。

もちろん、ポケットコイル以外のマットレスもあり、どれが良いかはお好みです。日本ベッドや、フランスベッドなど、比較検討されると良いと思います。


サイズ選びについて。ダブルとクイーンですと20センチくらいしか変わらないのですが、これが侮れない。たった20センチでもお二人でお休みになる感覚はまったく違います。カタログだけで選ばず、必ず一緒に寝転んで確かめてみることをお勧めします。

ほとんどのお客様が

「えー、こんなに違うんですねー!」と、びっくりされます。もちろんお部屋に入るか確かめた上で選んでくださいね。そういう点でもプロと一緒にいくと安心です。不安な場合は、現地を採寸したメモを持参すると良いと思います。


ベッドのショールームでは、枕や羽毛布団なども豊富にあります。
ベッドに合わせ、かけ布団や、枕もお選びください。

同時に確かめていただきたいのが枕です。マットの沈みかたによって枕の感覚も異なるので、マットレスと同時に枕も合わせてお確かめいただくと、あれ?なんか違う気がする?といったことが防げます。枕の種類も、本当に色々。この日、ご主人は羽毛枕、奥様は首元が深くカットされている形。息子さんは、カットの深さと枕の高さが奥様とはまた異なるものを選ばれました。


羽毛布団の中身。ダウンノングレードによってかけ心地は大きく変わります。
羽毛布団のダウンには、グレードがあります。

そして、今回は羽毛掛け布団も一緒に新しくされるとのこと。グレードが3種類。中身のダウンによって異なります。スタンダードでも、十分すぎるほどフッカフカなのですが、念の為その上のハンガリーマザーグースのも、試したい・・・とおっしゃるので、おかけしてみると・・・私たち夫婦のは、これにします!ということに。マットレスもですが、羽毛布団もやっぱり中身なんです。そして、かけてみれば、その違いがはっきりわかります。


また、ベッドの場合は、掛け布団のサイズ選びも重要です。ダブルにはダブル用の、クイーンにはクイーン用のサイズがあります。

今回、お客さまが選んだベッドはクイーンサイズでしたが、

「もしかしたら、かけ布団はキングサイズでも良いかもしれませんね」と、お伝えしました。少しお高くなりますが、「あー、布団持ってかないでー!」と、寒くて目が冷めるストレスが、格段に少なくなると思います。夫婦の平和が保たれます。


寝室をホテル音suite roomのように。プロのコーディネーターと一緒に作りましょう。
毎日がsuite roomのように!

「ベッドも、お布団類も、カーテンも、全て新調して、毎日がスイートルームですね!」

そういうと、本当に嬉しそうに笑ってらっしゃいました。

家族の健康が何より大事。それには、快適な睡眠環境を整えることが基本ですね。


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シモンズベッドはこちらから https://www.simmons.co.jp/store/gallery/hibiya



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