不動産の仕事で、暮らし方にきちんと合う住まいを届けたい

こんにちは。oaoと提携する(株)ハチハウスの宅地建物取引士の青木歩実です。はじめまして! 


宅地建物取引士とは、不動産の仕事をする資格を持つ人です。


不動産屋というと、皆さんはどのようなイメージですか? 街の商店街にある、中古マンションや戸建て情報の紙を店頭に沢山貼りだしているお店や、賃貸のマンションを借りるときに案内してくれた営業マンなどを思い浮かべますか?


不動産のお仕事はとても幅広く、他にも、新築マンションの企画販売、オフィスや店舗専門の賃貸、また投資用物件を専門に扱う不動産会社、大きいところでは街づくりをする会社などもあります。 


私は以前、広告代理店で20年以上働いていました。不動産の仕事に転職する際、私は私にしかできない不動産屋になろう!と決めました。ちょっと大げさですが、実はこの業界に来て、とても驚いた部分があったからです。



特に新築マンションなど、ある程度の広さの住宅は、いわゆる一般的なファミリー向け(夫、専業主婦の妻、小さい子供1、2人用)に設定されたお部屋しか造られていない。どこのブランドのマンションも、似たり寄ったりの2LDKか3LDK。東京の一世帯当たりの人数は1.95人(2020年国勢調査)だというのに。

 

都心にはいわゆる賃貸向けのワンルームタイプの部屋も沢山ありますが、私が出会ってきた、仕事も生活スタイルも素敵な一人暮らしやDINKSの多くの人たちが満足できるお部屋は見当たりませんでした。


また、同じ家族構成でもライフスタイルの多様化が進んだ現在、皆同じ家には住みたくありませんよね? そんな頃、中古マンションを購入し、リノベーションして自分らしく、楽しそうに住む人たちが、雑誌などで紹介され始めていました。


でも、よほど時間と知識とセンスがないと、間取りやインテリアも自分で考えてリノベーションをするのは難しい。


広告業界や他業種のクライアントの世界では、マーケティングを


早くから取り入れ、顧客のニーズを深くとらえたターゲティングをすることが当たり前でした。そこで私は、誰がどのように住むのかを深く考え、暮らし方を明確に設定した、いわゆる一般的な家族向けではない住まいを企画・提供したいと考えました。


そんな時に出会ったのが、oaoインテリアデザイナーのツジです。品質の良い中古マンションを選び、一人暮らしのワーキングウーマンやパワーカップルなど、ターゲットの住まい方に合わせてリノベーション。色々な意味でヴァリューアップした、気持ちよく暮らすことができる住まいを一緒につくり、販売してきました。


良く考えられた住まいは本当に見違えるのです。この驚きと喜びを、多くの住まいで悩んでいる人にも感じていただきたい! そんなサービスが、oaoです。


#不動産 #宅地建物取引士 #中古マンション #リノベーション

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