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自分時間を楽しむ暮らしのために

更新日:2023年3月24日

こんにちは!

ライフオーガナイザー®の清水です。


昔と比べると何かと便利な世の中になっているはずなのに、「時間が無い」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?


そこで今日は暮らしと時間について考えてみたいと思います。





1日の時間は大きく3つに分けられます。

① 生活時間(食事、睡眠、入浴など)

② ルーチン時間(社会に拘束される時間、仕事・家事・送迎など)

③ 自分時間


1日24時間から①と②を差し引いた時間が③自分時間になります。

どの位の時間がありましたでしょうか?


平日は無いけど休日はある!とか、有給休暇を使うとまとまってある!とか、子供が寝た後の数時間だけ!など人によって違うと思いますが、


私たちは無意識・無自覚な行動で大切な時間が奪われてしまう 「時間泥棒」と言われる時間の浪費をしていることも多いです。


まずは自分時間について、以下の2つのポイントを意識してみることから始めていきたいと思います。



時間を生み出すルーチン時間の見直し


家事の効率化のための家の間取や収納問題の見直しは、時間が生み出さる重要なポイントとなります。


例えば

・使いたいモノがすぐに取り出せる(探し物に時間を奪われない)

・片づけがラク(使った後も元に戻しやすい収納になっている)

・したい暮らしの為に必要なモノの選択がされている(必要なモノと不要なモノが混在していない)

・家事動線が短い

など








自分時間に「やりたいコト」の明確化


ルーチン時間に追われていると、自分の「やりたいコト」を見失いがちになってしまいます。特に子育てや介護中の方の場合など、自分のことは後回しになりがちです。


継続している趣味などがあればよいですが、そんな趣味も「時間が無い」「疲れる」からと忙しいと諦めてしまいがちになります。


理想は少ない時間でも没頭できる「やりたいコト」ができる、さらに将来の自分を作る時間→自己投資になる時間が持てると継続がしやすくなります。


例えば、

・散歩、ウオーキング

・読書

・旅行

・音楽・映画・芸術鑑賞

・趣味

など



ルーチン時間に追われて楽しめる自分時間が全くないと、疲弊し幸福度は低くなります。

ですが、自分時間を楽しんでばかりでルーチン時間が疎かになってしまうと、家族の不満が増したり社会的信用を失ったりします。



ルーチン時間と自分時間をバランスよく過ごし、ウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態)な暮らしを目指していきたいと思います。


oaoではお客様の自分時間を楽しむ暮らしを、トータルでサポートしていますので、お気軽にご相談下さい。


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