暮らしのSDGsとは




SDGs(持続可能な開発目標)という、言葉を良く耳にする様になりました。

17の目標を掲げ様々な分野での課題解決を目的としています。


私達が暮らして行く中で

どの様な事がSDGsに繋がっていくのか、

一部をご紹介致します。


①節水・節電




まずは1番身近で今日からでも始められる、

節水・節電です。

使用していない電化製品は主電源から切り、水道はこまめに止めるなどの行動でCO2削減や限りある資源を守る事に繋がります。


②外出先からの手洗い・うがい



風邪やコロナ対策で当たり前に出来ている方が多いかと思いますが、その行いもすでにSDGs 3つ目の課題である『すべての人に健康と福祉を』の課題目標を達成しているのです。


③災害に対する備え



家具の置き方や緊急時の備蓄などを準備しておく事もSDGs 11番目の目標である『住み続けられるまちづくりを』の目標達成をしています。

災害に対する備えを個人で行なっておく事で早く回復できる街づくりを目指せます。


私達が今までさりげなく行なっている行動も持続可能な街づくりの貢献をしていると思うと丁寧な暮らしを心掛けられそうですね。

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